コラム 数学はここからが難しい

現在、どの学年も中学生の数学は関数の単元、または関数が終了し図形に入ったのではないかと思います。

関数は、計算の単元に比べると難しかったと思いますが、結局最後は計算です。

方程式の計算ができるかどうかで決まってきます。


しかし、これから学習する図形は、計算ではありません。

この図形、得意な人から見れば感覚で解けるなんて言葉をよく聞きますが、この感覚というのが難しいと思います。

わからない人から見れば、感覚といわれても何のことだかわからないからです。


さらに、解き方が1つとは限らないため、自分が解いた方法がほかの人と違うと、間違っているように感じてしまいます。

図形の問題で大切なことは自信を持つことです。

ですので、できるようになるまでは時間がかかります。


今まで、数学で点数が取れたという人も、図形になると点数が取れないということがよくあります。

そうならないようにするためにはやはり量をこなすしかありませんが、わからない問題が出てきた場合、すぐに誰かに聞いたり答えを見たりしてはできるようになりません。


自分で考え、いろいろな解き方を試してから聞いたり見たりしてみましょう。

そうすることで初めて自分の感覚が正しいかどうかわかるようになります。


期末テストまで残るところ1か月ですが、数学に関してはもう勉強を始めたほうがいいでしょう。

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2学期の通知表の内申が1学期と比べ全員上がり、平均で5.3、最大で9上がりました。(1・2年生の技術・家庭科は1学期の数値がないため除きます)

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