課題演習とは

本日より、中学3年生の夏期講習が始まりました。


今週は授業ではなく、課題演習の期間です。

課題演習とは、国語では漢字、英語では単語など暗記すれば解けるものに関してひたすらテストをする期間です。

1つ1つのテストは1時間もあれば終わるものです。

しかし、集中力がないと、ケアレスミスが出て合格できないことがあります。

課題演習の目的は、もちろん知識量を増やすということもありますが、それ以上に大切なことは、見直しをする癖をつけること、ケアレスミスを防ぐことです。

入試での合否は、チャレンジ校を除き、そのほとんどがケアレスミスの数で決まります。

ケアレスミスを減らすには、1度ケアレスミスで痛い目を見てもらうしかありません。

ケアレスミスで不合格となった場合、次は今まで以上に集中して臨むでしょう。

人間は、失敗をして、それを糧に成長をしていきます。


夏期講習は今までの復習を1か月という短い期間で行わなければなりません。

つまり、集中力を切らしていい場面が限りなく少ないということです。

夏期講習で学力が上がる生徒の多くは集中力がある生徒です。

課題演習は、一番基礎となる土台作りです。

この土台作りが最も大切だと、私は思います。

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2学期の通知表の内申が1学期と比べ全員上がり、平均で5.3、最大で9上がりました。(1・2年生の技術・家庭科は1学期の数値がないため除きます)

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