コラム 初めての受験

埼玉県では、1月22日から私立入試が始まります。

他県の推薦入試ですでに受験を経験したという人もいると思いますが、多くの中学生は来週いよいよ初めての受験となります。


日に日に緊張感が増してくると思いますが、受験で必要なことは平常心で臨むことです。

受験する高校がチャレンジするようなレベルの高校ではない場合、普段通りの力が出せれば合格できます。

特に私立高校は例年合格者を募集人数より多く出しますので、ほかの人より仮に点数が低かったとしても、基準となる点数さえクリアしていれば合格できるはずです。


では、平常心を保つために必要なことはなんでしょうか?

それは、日ごろの努力です。

どんな分野でも、毎日の努力を重ねていればそれが自信につながり、本番でも平常心で臨めます。

しかし、日ごろの努力を怠っていると不安が付きまといます。

そうなると、もう平常心ではいられません。


埼玉県の私立入試はいろいろな制度もあるため、公立入試に比べて見た目には楽に見えます。

しかし、そうしたことから不断の努力を怠ると受験に不合格ということもあります。

例年、不合格者が出るというのは努力を怠ったからです。

この時期は、もう過去問も一通り終わらせているでしょうから、あとは基本的な公式などのチェックと体調管理です。


また、週末には上履きを洗ったり、入試日の持ち物の確認をするといいでしょう。

中学の定期テストと違い、学校によっては鉛筆ではないといけない学校や、鉛筆やシャーペンの芯の濃さに指定があったり腕時計が必要な学校もあります。

22日は天気も心配されますので、早めに到着することを考えて、家を出る時間を計算することも必要です。


当日を平常心で迎えることができるためにも、準備はしっかりとしましょう。

皆さんの合格心から願っています。


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2学期の通知表の内申が1学期と比べ全員上がり、平均で5.3、最大で9上がりました。(1・2年生の技術・家庭科は1学期の数値がないため除きます)

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